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それでは当てにならない考察のスペルカード編になります。

今回気になったのは1コスト以下で打てるスペルカードの少なさ。また、殆どが3ノード以上に固まっている様な感が有り、術者を据えて使うべきカードが多い事。
つまり汎用性を持つスペルはそう多くなく、術者を据えて使う事前提なのでファンデッキ有利な傾向がうっすらと見られます。
もうファンデッキとは言わせない…。そんなレベルにまでのし上がるデッキが有るかもしれません。

No.701:釣瓶『飛んで井の中』

キャラクター1枚かプレイヤー1人に2ダメージ。
対象がキャラクターにまで広がり使いまわせるアンデュレイションレイで、キャラクターの与える2ダメージの大きさは1弾魔理沙が倒せると言えばその強さがわかるだろう。
相手キャラクターが焼けないようならプレイヤーにちまちまとダメージを与えていけば無視できない値となり、1ターン目キスメからプレイさえできればウェルディストラクターの様な勢いで相手が焼ける。
世界呪符と言う点で連発が出来ないことには注意。


No.702:月符『ルナティックレイン』

楼観剣のダメージが相手に飛ぶ様な感じである。
攻撃力5点で直接攻撃すれば7点となり、グレイズ効率はかなり良くなる。
しかし戦闘ダメージを通す必要があり、その為期待できるダメージはそこまで高くない。攻撃力が高いキャラクターでフルパンでもしない限り。


No.703:月光『サイレントストーム』

漆黒の風が全体に。自分のキャラが先制を得る。
冥界にあってもメンテナンスフェイズで除外すれば同じ効果が発生するので、香霖堂などで落としてしまっても無駄がない。
妖精の強化により、耐久力が3点程度なら簡単に先制で倒してしまえるので一気に攻める場合に。


No.704:星符『レッドスター』

相手のライフを3点吸収する。
速攻デッキには入れていても良いだろう。グレイズの取れない3点はプリバなどでわかるように、非常に痛いものとなる。


No.705:流星『コメットストリーム』

サイレントストームが貫通になった。
このカードは妖精に積むと言うよりも、多分大型に入れた方が映えるのではなかろうか。似たカードに大江山颪が有ったが、スターサファイアが場に出るだけで冥界から使用出来るためにこちらの方に軍配が上がりそうだ。


No.706:陽光『サンシャインニードル』

自分のキャラクターにマナチャージを付与する装備。
コストもかからないが、手札2枚を使ってマナチャージしたいかと言われると1じゃ足りない為に微妙。


No.707:日符『アグレッシブライト』

今度は自分の全てのキャラにマナチャージを与える。
サニー、バタフライストームからのアグレッシブライトで最速2ノードから5ノードが狙えたりと、大量に展開するデッキなら一考の余地は有るかもしれない。


No.708:細綱『カンダタロープ』

お釈迦が垂らした蜘蛛の糸。
決死状態を一度だけ無効にし、ターン終了時まで糸にぶら下がり戦闘力は0/1になる。
相打ちを防ぐ事が可能で、即死を持つヤマメにでも付けておくと除去はかなり厳しくなる。戦闘で死なない上に、相手は即死する。
神秘の卵と相性が良さそうに見えるものの、効果解決中に卵のテキストは無効化されるのではないだろうか?


No.709:怨み念法『積怨返し』

ハンド、ノード、ボード。これら全てのアドバンテージが相手にあるならば、セットされた本人が魑魅魍魎になるという呪符。
アンタッチャブル付きの10/10になるというのは強いものの、魑魅魍魎になる為に相手のボードが3枚以上ある事を考えれば、相当厳しいものが有る。
自分のターンが開始されないと変化しないので、それまでに相手に猶予が有る上、ブロックなどはされるので押し切られてしまう可能性の方が多いだろう。


No.710:彩翔『飛花落葉』

スペルブレイクを壱符無しで行う事が出来る。但しターン終了時に手札に戻る。
この効果で壱符持ちを除外することは一応可能。意味は無いだろうが。
出すものの筆頭としては弐符レミリアだろう。最後の締めに弐符咲夜という事もありか。
手札に戻ってしまうこのデメリットをどうできるかで、面白い動きをしそうである。


No.711:光符『アマテラス』

天照大御神を召喚する慧音先生。
伝説を所持する数少ない幻想生物であり、その戦闘力は7/7と非常に高い。
小型キャラにはその攻撃を防御する事が出来ず、大型でも最低相打ちが取れるであろうラインと、デッキによっては一方的な攻撃を行う事が可能。
プレイと維持コストの都合上術者の採用が前提となるので、邪馬台の国を据えれば除去する事は厳しいと考えていいだろう。


No.712:地獄『煉獄吐息』

自分のキャラ以外のカード枚数で威力が変わる単体除去。
合わせるならばウェルディストラクターや十凶星辺りが使いやすいか。
術者本人もキャラ以外のカードを増やす能力を持っているので、合わせれば結構な威力が見込めるか。


No.713:鬼符『怪力乱神』

キャラクター1枚に+6/-3と貫通を与えるスペル。
その戦闘力でただ殴ってもいいし、耐久3以下の相手キャラクターを除去できると使い道は何かとある。
除去で使いたいならば、スペルで決死にならないキャラも落とせる事が重要か。その分の追加1コストと思っておこう。
難しいのは、並大抵のキャラでは耐久力の都合で修正を掛ける事が出来ない事か。


No.714:猫符『怨霊猫乱歩』

ノードが1か2のキャラクターを冥界から3枚場に出す。
目標は取るので無縁塚で一発で落ちるものの、カード1枚で3枚展開できるのは非常に大きい。
しかし、N2で出せるキャラで攻撃に行けるキャラはそんなに多くない。


No.715:酔歩『キャットランダムウォーク』

デッキトップのコスト分のダメージを相手全体に与えるスペル。
このダメージは術者を据える事でノードの値に変化する為、2倍以上の威力が見込める事もある。
河童の五色甲羅を組み合わせると3枚分のダメージが与えられる為、使うならば合わせたい所か。


No.716:死符『ゴーストタウン』

キャーゾフィーチャーン
キャラのプレイを行わなければ、呪精1枚を場に出す事が可能な世界呪符。
基本的にキャラは1ターン1枚制限のこのゲームで、手札のロス無しにキャラを継続して展開できるのは効果としてみれば強力な部類。
しかし、その能力が2/3と補助なしではアタッカー向きではない為に防御向きの能力となってしまうか。
あくまでも自分ターンにキャラをプレイしなければいいので、奇襲持ちを大量に入れておけば制限は苦にならないか。


No.717:焔星『十凶星』

自身に10枚ものカードを貼りつける世界呪符。
このカードは1枚ずつ手札に加える事が出来、10ターンもの間2ドローを行う事が出来るようになる。
メンテナンスフェイズに冥界に落とせばその分だけ冥界を増やすことも可能で、冥界利用を主軸とするならばそれも強力な効果だろう。
術者とはシナジーしないのが悲しい所ではあるが、このカードにセットされている枚数の参照は可能。つまり、ミッシングパープルパワーが異常なサイズのキャラクターを生み出す。


No.718:心花『カメラシャイローズ』

手札の枚数だけデッキトップを見て、それを新たな手札として交換する事が出来る。
コストの重さが目立ち、手札も減るので使いにくい感が否めない。効果の付加的に考えても、術者の併用は必須である。
また、もう1つの効果の起動タイミングが手札が見られた場合であり、無効化も不確定。手札が対象になるタイミングではない為、結構なロスが目立つ。


No.719:想起『恐怖催眠術』

相手の手札を自分のものとしてプレイする事が出来る。
イドの解放を使えば、ターン制限の無いカードはプレイしきれるだろう。
しかし、干渉で相手もその手札を使う事は可能なのでそこまできっちり読んだ上でプレイする事。


No.720:記憶『DNAの瑕』

普通は1度だけしか使えないcip効果を毎ターン強制的に誘発させる呪符。
壱符紫が毎ターン相手キャラを除外できたりする。
アポレイセンのレイセンにセットしてみたら面白くないか?と密かに思ったりしている。


No.721:電符『雷鼓弾』

ぐるぐるサンダー
冥界の@(不特定多数対象)のカードの2倍のダメージをキャラクターに振り分けて与える。
最近話題のぐるコンにはまず入っているだろう。
大体の期待値は4~6ダメージか。


No.722:棘符『雷雲棘魚』

衣玖さんの幻想生物。
自身が目標になった効果を相手キャラ全てに移し替える。
クラウンヴィジョンで相手キャラが相手に群がったり、ギャストリで全員決死にしたり、ロマンは広がる。
リーインカーネーションで除外した挙句手札が増える。


No.723:遠眼『天狗サイコグラフィ』

裏向きカードとノードを「見るだけ」の世界呪符。
見るだけといえど、ユニオンなどの様なデッキでは裏向きカードの情報は意外と馬鹿に出来ないものが有る。
相手の裏向きカードからキーカードを推測し、根絶なりフォビなりに繋ぐというのも有りか。


No.724:連写『ラピッドショット』

フレーバー通り、予備調査はちゃんと行いましょう。
相手の手札から無作為に選んだカード種類が宣言した種類と同じであれば、そのカードを破棄する。1コスト払えば続行できる。
相手の手札が固まっていれば全て切る事も夢ではないが、大抵2種類は混じっているので自分の運を信じておこう。


No.725:水符『プリンセスウンディネ』

変数マナチャージを持つ幻想生物。幻想生物の枚数でマナチャージが増減する。
維持コストが2点とあって、術者は必須。戦闘力も高くない。
幻想生物展開の手段はそう多くないので、専用構築の必要が有るだろう。


No.726:幻想『第一種永久機関』

装備や呪符はキャラクターにセットされる必要が有る。それを、除去でキャラクターを失うだけで1:2交換される為にアドバンテージを失いやすい。そんな弱点を解消する世界呪符。
装備デッキが始まったか…?
ミステリウムを使うと、爆速で装備カードが除外されていく。相性は微妙。


No.727:要石『カナメファンネル』

戦闘に関係したキャラクターにノーコストでダメージを与える装備。
2点くらい与えておけば、大抵の相手は討ち取れるになる。
ノーコストでターン制限も無い為、連続して撃つ事が可能。この部分が非常に強力。
小型デッキならまともに攻撃が通らなくなる。


No.728:乾坤『荒々しくも母なる大地よ』

25コスト払え。
コストを追加で支払った分だけお互いにダメージを与える。非常に単純であるがゆえに、

25コスト払え。


No.729:星符『ポラリスユニーク』

ハンドコスト1枚でお互いキャラを1枚だけ残して、残りのキャラとノードを一掃する。
ノードを失う為に暫く硬直状態が続くが、西行妖でも残せば一方的にダメージが入る。
マナチャージャーを残された場合、展開速度に差が付く為に残すキャラクターが勝負を決めるだろう。


No.730:散霊『夢想封印 寂』

可愛い。
自分の人間キャラの枚数だけ、場のカードを破棄してメインフェイズを終了する。
破棄である事がポイント。決死状態なんてまるで知らないかのように吹き飛ばしてくれる。
5弾早苗と霊夢を置いておけばいいのだが、最低4コストとハンド3枚。結構揃えるのは厳しいか?
可愛い。
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