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御無沙汰しております。
以前の記事からこの記事までの間に大会が2つ程あったのですが、「東方観月宴」の運営やリアルの方が忙しかった為に誠に勝手ながらレポートの方は無しとさせていただきます。

さて、今回の記事はC80で頒布されました10弾「霊峰の魔獣」のキャラクターカードレビューでございます。

まさかの偶数弾で100枚セットですよ。
スペル、コマンドカードだけではなくキャラクターカードの追加がある為、環境がどのように変わっていくのかが楽しみです。

それでは、あてにならないカード考察に参りましょう。

キャラクターカード

No.781:ゴリアテ人形

非想天則で出た時の脅威の馬鹿でかさ。チルノの5倍の身長はありますね。
その戦闘力は3/5とN1ではかなり高め。
立たせておくだけでくるみや1弾魔理沙に一方を取れる戦闘力は魅力的だが相手のスペルとコマンドの目標になった場合決死になる試験中クオリティ。
人形解放戦線を使っても決死にはならないのでその時は実戦クオリティ。


No.782:ティターニア

10弾の人形はやけに大きい。これは試験中「レベルティターニア」で出てくる大きめの人形だろうかね。
ゴリアテの戦闘力を1点だけ攻撃力に移した戦闘力と、自身が決死になった際に2点のダメージを受けるデメリット効果を持つ。
4点の攻撃力というのは中型キャラ殆どを倒せるスペックである。その為相手の攻撃をある程度躊躇させることは出来るだろう。しかしこの大きい攻撃力を攻撃に生かせないのが非常に残念。


No.783:黒猫

N1で2/2という点は5弾となんら変わりない。
メリットとしてコストが0である事、ノーグレイズアタッカーが挙げられるが、デメリット効果の方が目立つように思われる。
攻撃時にデッキ圧縮を兼ねるものの、妖精や小型妖怪デッキでもない限りキャラクターの枚数がデッキの5割を超える事は殆ど無く、非常に使いづらい効果である。
このメリットとデメリットの捉え方で大きく評価が分かれそうだ。


No.784:玉兎

個人的にまきさんの描くこの表情が大好きです。
玉兎ちゃんリメイクというより玉兎Cです。Bはプロモ。「マジでー?」マジです。
1弾リリーホワイトの冥界版と言った効果を持っているが、戦闘力の面でN1となっている。
とはいえ、序盤5,6ターンは冥界にカードが無いという事も少なくない為に使いやすいかと言われると何とも。
スリープノードをアクティブノードに出来るという考えを持って使う方が楽な気がする。


No.785:レイセン

レイセン的にはデッキを見たりする事を「忍び込む」と言うらしい。
自分のカードの効果でデッキを見たり、公開してしまうと手札2枚破棄を要求する。
高速デッキの要である香霖堂などもこの効果に引っ掛かる為、サーチカードを使うデッキに対してこれほど刺さるカードも無い。
9弾慧音などが手札に有れば逆に好都合かもしれないが、そう上手くいく訳も無いので自分がサーチカードを使うのであれば真っ先に焼け。そう言ったカード。
何気にキャントリップ付き。いやらしい。


No.786:エレン

プレイ時にデッキトップ3枚を確認し、その中のスペル1枚を手札に加えられる。
選択しなかったカードはデッキボトムに送られてしまうものの、このカードをプレイする時はよっぽどスペルカードが欲しいタイミングだろう。
魔法研究でデッキトップに置いたカードを即座に手札に加えられはするものの、それなら宏観前兆や香霖堂で手札に加えた方が強いとは思う。
この弾である程度魔法使いの強化が入ってはいるが、魔界で言うルイズ枠に近い。


No.787:蜃

自分が受けるはずの戦闘ダメージを、その攻撃力の値ではなくグレイズに変換し自身が肩代わりする。
攻撃力1の妖怪という事もあり、打ち止めとなったルーミアのリクルート先に丁度良い。
小型デッキ相手ならターン中2,3回は攻撃が止めれる。
この効果の誘発は強制。好きなダメージを無効にできると言う訳ではない。


No.788:小兎姫

常にどこかずれている「警察官」。
プレイ時に相手の場に裏向きとなって移る異色の効果持ち。
裏向きになっている間はコントローラーのキャラクターの攻撃を封じる。
使われた場合でも3コスト払えば相手の場に表向きになって戻ってくれるものの、攻撃不可と効果タイミングの都合で相手の場に3/2先制が立つと言う非常に不利な立場にさせられかねない。
N2なのでかなり序盤に出てくることもあり、プレイして損の無いカードなので採用率は非常に高そうだ。


No.789:アリス

成長するアリス。名称がアリス・マーガトロイドではないのでスペルカードの術者にはなれない。
相手のサニーを放っておいたら、最後にサニーにとどめを刺されたと言う経験がある人はいないだろうか。
N2C1で攻撃力3点をいずれ持つ事になり、先ほどのサニーがアリスに変わる可能性もあるかもしれない。
魔法使いサポートというのはそんなに多くないので人間を失うのが痛い所である。
序盤はマナチャージャー、終盤は隙を見て3点持って行くアタッカーである低速デッキの潤滑油。そういう風に見える。

No.790:多々良 小傘

公式のカードプレビューにも出ていたギャンブラー小傘ちゃん。
プレイ時に相手のデッキトップ種類を宣言して正解なら2枚バウンスという、「当たれば」かなり強力な除去能力を持つ。
デッキトップを公開するだけというのも有りプレイに相手の干渉が無ければ、カウンターされない限り宏観前兆などでBFPレベルのほぼ勝ち確の有利なギャンブルに持ちこめる。
空ぶった時の為に何か保険は用意しておこう。


No.791:雲居 一輪

自分の場のキャラが装備を持っていれば、スペルによる自身の決死を装備を盾にして防がせる。
そして、雲山がセットされていればマナチャージを得る。
10弾の雲山は戦闘力と装備時の修正値が高いので、簡単に中型キャラが出せるのが1つの魅力。警戒がある点も良い。
雲山が居ないとちょっと残念ではあるので雲山を出す方法に工夫が欲しい。

No.792:雲山

貫通する拳。今度の雲山は自身の能力をそのまま装備キャラに移す事が出来る。
常時効果のコストが0である為、プリバで言うリリカとメルランと同じ事が出来る。
監視者からがら空きの相手に攻撃できれば8点のダメージが出せるものの雲山のグレイズは3という事に要注意。
コントロール寄りだった監視者がビート寄りになるか。イメージ的にはぴったりで丁度良いが。


No.793:カナ・アナベラル

幽霊隠密という居そうで居なかったキャラクター。
N3で4点の攻撃力があるにも関わらずグレイズが0とハイスペックではあるが、耐久力は2と戦闘向けではない。
ボードキャラクターが相手より少ないと相手に寝返られてしまうデメリットは、鰐等で一気に数を詰めてしまうなりしてどうにかしてしまおう。


No.794:朝倉 理香子

スペルメタキャラクター。
スペル全てに3点の追加コストを要求する。
この支払いのタイミングはフランと同じなので、無効にされてもそのコストは帰ってこない。
スペックはNC相応であるので自分のデッキにスペルが無いなら詰んでおいても構わないだろう。
蓮子の肉を食ったのかはわからないが蓮子と同じ能力を持っている。現環境で刺さる相手はパチェデッキだろう。
世界呪符を破棄する事は出来ない。流石に世界呪符は似非魔法では無いようだ。


No.795:十六夜 咲夜

奇襲速攻でブロックできるリクルーター。
今までのリクルーターとはちょっと違う攻撃力と、決死になった際にデッキから新たな咲夜を手札に加える事が出来る。効果は非常に強いが、問題はそのコスト。
2コストというのは決して軽いものではない。
「N3C2 目標の攻撃を行っているキャラクターの耐久力が4以下の場合、そのキャラクターを決死状態にする。その後、あなたのデッキを全て見てデッキから任意の枚数の十六夜咲夜を抜き出し手札に加える。」
そんなカードと考えれば、後続が繋がる上に4点でとどめを刺しに行けるカードになる。これをどう見るか…。


No.796:魂魄 妖夢

男を知ったんだとか言われてるけど実際どうなのよ妖夢ちゃん。
場に出た時に自分の剣を1本だけ持ってくる。1本はデッキの中に忘れたのかね。
N3C2のサイズで警戒持ち5/4or4/5が弱い訳が無いが、どちらの剣にするかは迷う所。
爺さんが星になると先制を得る為、幽霊デッキのアタッカーとしては十分。


No.797:因幡 てゐ

自分の人間をコマンドアンタッチャブルにする。
汎用性の高さに定評のあるジェラシーから身を守れるため、強力な人間を出しておけばなかなか良い働きをしてくれるだろう。
なら先にこのてゐを叩けば良いからとこれを除去系スペルやコマンドの目標にしてしまうと別のキャラを盾に防がれる。
この効果を使用する側は要らないキャラを目標にしてしまえばいいのだが、人間を目標に出来る機会はほぼ無いに等しい為に、無駄になりづらい別種族のキャラを用意したい。エリーとか厄介で良いね。
まあ、用意しなくとも十分強いが戦闘力の低さが玉に瑕。


No.798:ナズーリン

自分のキャラに装備がつけば1ドロー。
キャラ除去に対する装備カードのディスアドバンテージをこれ1枚で払拭できる。
五つの難題を場に出した後に何度か装備を取り替えておくとかなりのアドバンテージになる。
手札の破棄により装備が手札に戻り、自身の効果で完結している点が非常に良い。


No.799:北白河 ちゆり

10弾の旧作キャラにはグレイズ0が多く見られる気がする。
効果の誘発条件がわかりづらいかもしれないが、攻撃は「干渉ではない」ので、キャラと戦闘を行う際にお互いの干渉が防御で終わっているなら先制と即死を得ると覚えておこう。
相手のアタック→ちゆりでブロック→相手がマナチャージとかされると脆いのでアタッカー安定。


No.800:橙

戦闘力が1ランク上の八雲家である藍と同等になる。
黒猫を呼んでは来れるものの、黒猫には上記効果が無い為に呼んでくるかとなると微妙。コストは1点で良いのだが急いて目の前のダメージ2点を取りに行くかが悩ましい。
呼んだ黒猫をお燐に変えて呪精を出すことも可能だがデッキのスペースとしては空きがあるのか…。


No.801:鈴仙・優曇華院・イナバ

ここ最近流行りの種族+1パンプ持ち。5弾と比べNCが高い割に本来の戦闘力はそれよりも低いが効果で4/3。
生きたイリュージョナリィブラストとも言える存在だが、そのダメージ値は半減し、かつ要求されるコストは2コスト。プレイコストと合わせてみても効果に見合わない感がある。
空間操作を貼ってこれを2枚並べると相手は殴る気を無くすはず。


No.802:村紗 水蜜

可愛い。服透けてるってレベルじゃない。
場に出た瞬間ダメージをまき散らす。場に自身しかいない場合はダメージは出ず、自身含め丁度2枚の場合自身までダメージを受ける。
振り分けダメージの値が最大2点とちょっと物足りない感があるが、相手キャラ4枚に1ダメージずつ与えて征服の果てにでも撃ってやれば大打撃。
スペック自体は標準的なので場に出てからはそれなりに働いてくれるだろう。
自身が術者である幽霊船長期停泊が非常に強力なカードなのでその為だけに入れても良いぐらい。


No.803:射命丸 文

葉団扇がある事前提な、(速攻)先制抵抗持ち。
葉団扇を破棄する事で、決死にならないのであろうが関係なくデッキトップにキャラを戻せる。
スペルでほぼ同一の効果を持っていたフラスターエスケープがエラッタを喰らっている事を見れば、この効果がかなり強力という事がわかるだろう。しかもこちらはコマンドタイミングである。
装備サポートで葉団扇を使い回せれば強力な除去要因。
例え葉団扇が無くてもN4C2先制4/3は魔理沙のスペックレベルなのでアタッカーとして見ても素晴らしい。


No.804:姫海棠 はたて

対抗新聞の文が比較的アクティブな効果に対し、こちらはパッシブ。
自分のターン開始時に相手の手札からコマンドカード1枚を叩き落とす。落とせない場合、相手の手札をピーピングして自分が手札を1枚破棄する。
自分の手札1枚の破棄というデメリットが目立つが、これは効果がピーピングであるカードをノーコストで打ったも同義なので妥当と言えば妥当。銀ナイフでも構えてれば盤石。
コマンドカードを落とすと言うのはターン中の相手の行動を1つ失わせるというものであり、幾らそれが選べるからと言って決して弱い効果ではない。また、手札を公開させた場合に残るのは基本的に干渉で打てないカードとなり、こちらの行動を防ぐ手段が無い状態であると言う事を知る事が出来る。
シュートザムーンの強さが理解できているならば、決してこの効果を弱いと言う事は無いだろう。


No.805:寅丸 星

装備カードが有ればそれを使いこなすのか更に戦闘修正が2点付く。例えそれが飛倉の破片だとしても、銀ナイフ以上の切れ味を持つ破片となる。
その装備をぶん投げると威令と同様の効果を発揮する為、場合によっては墨守チーム並みの厄介さとなるかもしれない。
例として、相手のスペルに対して装備を星にプレイしつつ、干渉で星の効果を相手のスペルに打つなど。
一番気にしなくてはならないのはコストではあるが、スリープコストを要求して来ない分アタッカーに回せるのでそこは我慢。


No.806:八雲 藍

点呼!!紫!!藍!!橙!!にゃー(黒猫)
こんな事が出来るっぽい。
先ほど挙げた橙の様に、1ランク上である紫と同等の戦闘力になるが、この効果をフルに活用するならば1弾紫とエンパシーで使いたい所。
9弾紫と合わせるとなれば戦闘力が非常に微妙なラインとなってしまう。
八雲構築でも色々考えたくなるなぁ…。


No.807:蓬莱山 輝夜

N5C2では4/6という当たり負けしづらいスペック。
自分の場の神器の枚数を参照してパワーアップするが、この神器は別にキャラクターが装備している必要が無い為、五つの難題がある事前提のキャラクターである。
難題を打っておけば除去から身を守るわ相手キャラ2枚を簡単に除去するわで、そこから弾の枝でも持って8/9で警戒持って殴りに来られては相手からすればたまったもんじゃない。
殴る側からすれば永琳が要らないレベル。居るとさらに強いけど。


No.808:藤原 妹紅

自身がダメージを受けると相手のデッキに八つ当たりする。
そのダメージ源はどこからでも良く、ヒガンルトゥールとか合わせておくと相手のデッキが9枚焼ける。
戦闘を行う際に決死にならない効果を起動すればほぼ確定で3枚焼ける。
槌の子を置けばマナチャージする毎に相手のデッキが3枚焼ける。
色々とライブラリアウトの夢が広がるカードである。


No.809:西行寺 幽々子

7弾チルノの幽霊版の効果を持ってきたゆゆ様。輝夜の様に当たり負けしづらいスペックに、さらに即死まで抱えて来た。
手札に有る状態で冥界に落とされれば相手の場のキャラ1枚を決死に出来る。代表的ハンデスカードのシュートザムーンのターゲットラインだが採用率が減っている現在、あまりこの効果の誘発は期待しない方が良い。パチェデッキからロイヤルフレアを喰らった時にパチェを落とせれば僥倖と言ったところか。
相手のレイセン10弾の効果を逆手に取り、サーチカードから誘発させて鬱陶しいレイセンを潰すという戦術もありだろう。


No.810:聖 白蓮

自分のキャラ全てに、自分ターンなら攻撃力、相手ターンなら耐久力に1点の修正を与える。
テキストだけ見れば平凡な効果ではあるが、全体修正は案外洒落にならない強さがある。
他のパンプ持ちキャラと違うのは、種族限定ではない事。グッスタに適当に突っ込んでおいてもそれなりのサポートにはなるはずだ。


No.811:レミリア・スカーレット

N6C3で6/4の先制持ち。1弾以外のレミリアには無かったスペル封印が無くなり非常に扱いやすくなった印象。
グングニルで貫通を付けるだけで嫌というほど暴れ回ってくれるだろう。
ただ、それ以外に突出した所は無いので場に残れば強いくらいに思っておくのが良い。真っ先に除去に来られるだろうから。


No.812:深山の大天狗

「なんでこいつのリメイクが来たんだ…!?」と思った人は多いはず。
美鈴の効果を少し手加減した様な効果を持つ。自身が防げないんじゃぁ…。
とはいえこの効果は単なるおまけであって自分ターンに2コストスリープで相手の場のキャラクター1枚をバウンスできる。
さらに先制隠密持ちでアタッカーもきっちりこなせる為、場に出ただけで真っ先に除去対象となるカード。要警戒。
1弾文が不憫でならない。


No.813:岡崎 夢美

簡単に言えば神綺の魔法使い版。自身は人間の為パンプ効果を得る事が出来ないので本来の戦闘力が神綺よりも1点高い。
神綺の魔法使い版と言えば聞こえはいいが、魔界デッキの様に種族統一で組める種族でもなければ魔界人専用サポートがあるわけでもなく、これ自身他の魔法使いとのシナジーも他に無い。現環境で魔法使いと言えばパチュリーの採用率が高いが彼女のノードは6。効果対象とならない。
採用率が高い魔法使いの6ノード以下のキャラクターが居ない為、今後その様なカードが出るかで評価が変わってくるカードだろう。


No.814:封獣 ぬえ

かなりコストが重いものの、プレイして場に出せればわらわらでてくる事が多い裏向きキャラクターが一掃できる上にその枚数の2倍のダメージを与えられる。
…のだが、この効果が綺麗に決まる相手である裏向きを多く出すデッキは大抵9弾キスメがいるであろう。メタ効果でもある為に決まりやすい効果とは言えない。
もう1つの効果にある、相手のデッキからキャラが場に出た場合このキャラを場に出せる効果、こちらの方が主な使い方になるだろう。
パペットリッターで相手のデッキから人形を並べた場合これが出せるかは不明。多分出ないとは思うが。


No.815:綿月 豊姫

自分が不利な状況で真価を発揮するお姉ちゃん。可愛い。
自分と相手の頭数が同じになるように玉兎を場に出す。
玉兎のスペック自体はそれはもう玉兎らしく1/1なのだがスリープ状態で場に出る所為で次のターンのチャンプブロックにも使えないので、複数枚出せる時は既に手遅れかもしれない。
豊姫自身の効果で2枚キャラクターを破棄する事で相手キャラクター1枚を挟み撃ちに出来るが、これは自分ターン効果の為警戒と噛み合わない。
しかし効果の面を見ず、戦術の警戒持ちの6/7と見れば制圧力のあるキャラクターである。


No.816:綿月 依姫

綿月妹さん。祇園様の剣を背負ってくる。
先ほど豊姫で制圧力云々と書いたが、制圧力はこちらの方が強い。
警戒持ちの為祇園様の剣の効果とのシナジーがあり、先制11点で攻撃しつつ次のターンで小型はシャットアウト、大型は先制で倒せると戦闘に関しては最強レベル。
剣付きで4コストは正直軽いと思ってしまったほどだ。


No.817:幽香

自分のアクティブフェイズにアクティブにならない珍しいキャラクター。アクティブにしたいなら自分が戦闘ダメージを受ける必要がある。
その戦闘力は12/10と超大型。
ライフを任意の値支払う事で、支払ったライフの半分戦闘力が上がる。
先攻1ターン目生成セットエンドから、相手ターンディスカードに臨時雇用、自分ターンに入ってシュトロムでめくって24支払い2ターンキルが狙えない事も無い。
ジェラシーが存在する以上、現環境でその様な1ショットに頼るのは非常に危ない橋を渡る事になるのだが。


No.818:西行妖

冥界の人間と幽霊を合わせて5枚除外すると手札から場に出てくる。黄泉の舟が3枚にエラッタされてて良かったものである。
冥界のカードが場に出た場合相手プレイヤーにダメージを与える為、ヒガンなら相手に9点、符パチェならプレイの度に相手に2点。怨霊猫乱歩でも撃ってやろうものなら簡単に3枚のリアニメイトに6点ダメージのおまけつきである。
場に出るだけで同型デッキに刺さるため、逆に同型なら警戒すべきカード。


No.819:八意 永琳

N10C7の4/6という表記で正直驚いた。しかし輝夜が居ればN5C2でプレイできる。
戦闘を行う際に自身を4点パンプする事から戦闘ではほぼ負けない。また、相手キャラを戦闘決死にすれば相手の次のターンのドローフェイズがスキップされる為に絶対に戦闘したくない相手である。
この効果は攻撃か防御を問わない為、ブロッカーとして立たせておくだけでも相手は殴ってこないだろう。即死持ちでもなければ。
何気にNC合計が17であり、月都万象展の最強の座を1弾幽香から奪い取った。


No.820:嫦娥

自分が一切のダメージを受けなくなるというとんでも効果。
除去すればいいじゃないですかと思えば決死状態にならない。
その為、NCがハイフンになっておりプレイは出来ない。しかし相手の攻撃に対して月の都をプレイして3点以上ダメージを受ければ簡単にご登場である。月の都自体がカード名的にも狙っているんじゃなかろうか。
場に出された場合、バウンスするなり直接破棄するなり、ひとひねりの域を超えた除去を決めなければビート系デッキに勝ち目は無い。
一番楽な所で壊滅の咆哮1枚で済む。ちょっと大変な所で悲しき人形で3コストを支払い、戦闘修正での決死に持ち込む。
10弾で新たに追加された、鳳蝶紋の死槍をデッキに積んでおくなりしておきたい。
プロフィール

shiroha

Author:shiroha
佐賀県でまったりとVISIONやってます。

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