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参加された方々、お疲れ様でした。

この大会が行われたのが3/10でエラッタが施行されたのが3/9でした。

かなりの枚数のカードにエラッタが掛かり、環境上位に居たデッキが軒並み弱体化した中、上位に上がってくるデッキはいったい何なのか。

この話、様々な所でありましたがどこでも2つに絞られていた感が有ります。

・ウェルディ以外ノータッチの「妖怪絢爛」
・完全にノータッチの「難題輝夜」


私もこの2つが上がってくるだろうなぁと思っていたのですが、難題輝夜だけはそうは思っていませんでした。
これは九州に限った話なんですが、九州の環境では妖怪絢爛とぐるコン辺りが安定して上位に上り詰める事が多いです。
この間も神子源泉が優勝したように、他の地方と比べると地域柄なのか環境が結構違います。スタパラが一時期大会環境に台頭していた事もそれを示していると言っていいでしょう。

そんな環境。
妖怪絢爛の人気が根強く、その中にある業火絢爛の存在により破壊工作のメイン積みが選択肢としてあり得る環境でした。
別に考え得る対策として、挙げられるのはマナシールド。業火絢爛はマナシールドを張ればダメージは0ですが、そのマナシールドを割る為の破壊工作が妖怪絢爛側にはメインから積まれていることもあり、破壊工作が積まれている事が他の地域よりも多いのです。

破壊工作は五つの難題の天敵。ともなれば、必然的に難題輝夜の使用率が下がってしまうのです。


まあ、それでも当たると怖い事に変わりは無いのでサイドで対策カードは突っ込んでおいたのですが。

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