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白黒じゃっじめんと

「初心者相手にいちいちジャッジを呼ぶ事が汚い戦い方である」という意見が有ったので、ジャッジに関連して思った事をいくつか。


ジャッジ。大会に1人は居るであろうルールの裁定者であり、ルール違反者に対してペナルティを与える事の出来る者である。
対戦者の間でトラブルが起これば、それについてジャッジが判断を下すこととなるし、その判断は絶対であり、参加者はこれに縛られる。ジャッジはルール内では非常に高位な存在にある。

参加者からすれば、

・わからないルールがあればジャッジに聞けばいい
・ルール処理でお互いの処理が食い違うようであればジャッジに判断を下してもらえばいい
・対戦相手が不正を働いているようであれば、その人にペナルティを与えてもらえばいい

くらいの感覚でいい。

ただ上に挙げた3点の内、上2つが結構軽い事を書いている様でかなり重要な事なのである。

さて、大会に参加するならば、自分が使うカードはそれに関連する基本ルールや総合ルール、またQ&Aなどを可能な限り覚えておく事が望ましい。

しかし、相手が使用するカードによっては現存するルールやQ&Aでは判断できないものが出てくるかもしれない。
そういった状況で、自分が覚えているルールに則ってそこから判断してプレイしたとしてこの時相手はそれが正しいと思いプレイしていたが、後にジャッジが不正であると判断した場合どうなるか。
巻き戻しは起こらなくとも、両者にペナルティが与えられてしまうのである。

そういった事が起こらない様にする為にも、度々ジャッジに訊くという事は特に悪い事ではない。

また、もしあなたが初心者だとしてルールに自身が無かったとしよう。この時、ジャッジに訊く事によりルール上間違ったゲームプレイを行う事は無くなる訳だ。
相手からすれば、「相手が使うこのカードって、実際こんな挙動するカードだったかなぁ?」と言った事が無くなる。

公平・公正にゲームプレイを行う事が出来るのであり、つまりは安心して大会参加が出来るのである。

もしジャッジに質問をせずに、後から勝敗が逆転するレベルのミスが有った場合、それはもう後味が悪いというレベルではない。

「ガチだと雰囲気が悪くなる」と言った意見もあるが、プレイヤー個人のガチかカジュアルか、といった考えは誰もが安心して参加できる様なクリーンな大会運営を行う為には関係ないのだ。


2点について書いたのでついでに最後の1点についても思う所を書いてみよう。

3点の最後の1つだが、これに関連してジャッジキルなる言葉がある。
相手のルールミスを誘い、それに突け込んでジャッジを呼び、そのペナルティにより勝利すると言ったものである。

そもそも悪質な故意の違反や非紳士的行為を罰し、適切な大会運営を行う為に設置されているジャッジを、勝利の一手段としている事が非紳士的行為であり罰せられる対象なのではないかと思う。

VISIONにおいて私は見た事が無いが、そういったプレイヤーが出てこない事を祈るばかりだ。
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VISIONでも見たことあります。ジャッジキル狙う人。大人げないなぁ楽しむ気がない。
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