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spco Vol.7 カード考察

そう言えば9弾コマンドの考察をすっかり忘れておりました。
今更考察してもどうなんだろうと思ってますけどどうなんでしょう。反応次第で書くかもしれません。

今回新たに頒布されたSpecial Collection Vol7.8(以下spco7.8)の考察を、今回の記事では行っていきたいと思っております。

せっかくスターターが出たので初心者講座も進めていきたい所では有りますが、スターターがギミックは単純なものの枚数的に難しいデッキですので(主に星の話)ちょっと難航中。


さて、今回もぱっと見た目だけでの考察を行っていきます。

Vol.7概観としては、あるカード1枚のインパクトが強すぎたと言った感じですね。
今までのカードの常識をぶち壊すかのようなカードも出ており、何かと戦術の幅が広まってます。
しかし、連結が冥界利用に依存しやすい中、更にそれに依存するカードが多いのでその冥界対策に対する対策が必須となる。そんなパックに感じました。

キャラクターカード

No.761:悪夢の記憶チーム あくむのきおくちーむ
さとこいユニオン。
こいしをベースとしたかの様な戦闘力と戦術だが、奇襲を持たないのでこいしの様にコマンドタイミングで出せない事に注意。
スリープコストで自分の冥界のスペル1枚を除外することでそれを再利用できるテリブルの様な能力が使える。しかし、スペルをコマンドタイミングで使用出来るという他のカードには出来ない芸当が出来るので、自分の他のキャラクターの攻撃に対する防御に合わせて除去スペルを打つなど使い方次第では強力なサポートになり得る。
例えコマンドタイミングでなくとも、ノードからコストの支払い無しにスペルの再利用が即座に出来る時点で十分強力ではあるのだが。
一方のアンタッチャブル能力はこいしほどの強さを持たない上にスペルの除外を要求するのでおまけ程度に見るべきか。


No.762:惨禍の閃光チーム さんかのせんこうちーむ
さとくうユニオン。
その昔、「相手のサニーは見たらすぐ焼け」と言う言葉が有った。
このチームも見たらすぐに焼け。焼くにしろ直接破棄するかバウンスするか離反しろ。そんなカード。
決死になった時点での自身のセットカードの枚数まで好きに相手の手札と場を破棄できる。
自身にセットされているカードならその種類を問わない。その為、超高密度燐火術を合わせる事により1ターン中で4枚カードを付ける事が出来るのは誰もが思いつくコンボだろう。
決死状態にするのは自分でも相手でも構わない。相手が直接破棄を狙おうものなら自分で決死状態にしてしまえば良い。相手の無駄打ちを誘発した上にそれなりのアドは取れるはずだ。


No.763:心霊の火車チーム しんれいのかしゃちーむ
さと燐ユニオン。
自動β効果により、コストさえ払えば自分で冥界から這い上がってくる。3ノード有る状態で黄泉の舟でこれとさとり、お燐を落としてしまえば即座に6/6が出てくるので非常に使いやすい。
もう1つの効果は場の幽霊をゾンビにしてしまう常時効果。相手のプリバをゾンビにしてもいいし、西行妖がゾンビ化する謎の光景を見てもいい。
ゴーストタウンを使用するなりして、呪精をアクティブで出してアタック、防御に干渉してこれを使えば防御は無駄になる上に再度攻撃が出来るなど、構築次第で面白い動きが出来る。


No.764:地獄の鳥獣チーム じごくのちょうじゅうちーむ
空燐ユニオン。身体が軽い。
自身を目標としたスペルまたはコマンドのプレイを、自分の場のカード1枚を代償にすることで無効化できる。この効果で無効にするカードは目標を取らないので抵抗の影響を受けない。ジェラシーを軽々と無効にできる点は好評価。但し、十凶星を使えないのがちょっと残念。
また、ゾンビ以外のキャラクターが決死状態になればそれをゾンビにする事が出来る。やろうと思えばこのカードもゾンビに出来る。しかしゾンビになると1人になるって何が起こった。フュージョンしたのか。
場のキャラを継続して残す事が出来るが、2つの効果が噛み合っていないのが残念か。


スペルカード

No.765:想起『うろおぼえの金閣寺』 そうき『うろおぼえのきんかくじ』
曖昧な記憶から生み出した力がサイドボードの利用でした。
連結元として初のノード指定を行うカード。
サイドボードの【】を持たないスペル1枚をプレイしたものとして解決できるが、何気にこの制限が大きい。
強力スペルである河童のポロロッカも【自分ターン1枚制限】を持っていたりと、この制限の為打てそうなカードがポラリスユニークやマスパくらいしかない。リセットカード系統も手札コストを要求するものが有ったりと、カード3枚を消費してそれに見合う効果を発揮できるかと言うとそうではないだろう。
2つ目の効果は制限を持たない運命操作。使うなら多分この効果がメインとなるのではないだろうか。ただ、これが打てるようになる頃には何かしらそのキーカードをドローしてると思う。


No.766:深層『無意識の遺伝子』 しんそう『むいしきのいでんし』
スペルが連結元にキャラクターを指定した。こいしちゃんのDNAに瑕を付けると、こいしちゃんになりきれる世界呪符が出来上がる。但し、完全にこいしちゃんと同等の能力は得る事が出来ない。
2つある効果はどちらも1コストとスリープを要求するので両方同時に使うことはほぼ不可能。
1つ目は5弾こいし同等の目標耐性。
2つ目は5弾こいし同等に隠密。効果だけ見ればオプティカルカモフラージュの上位にあたる。
ノードとコストの重さ、特に「術者を連結素材としてしまう点」が、非常に残念。


No.767:爆符『ギガフレア』 ばくふ『ぎがふれあ』
同じカード2枚を要求する、ダブルスパークに似たカード。
2コスト払った後、残ったノードの枚数以下のノードを持つ相手の場のカードを破棄する。
直接破棄するので、妖精デッキなどが相手の場合呪精も残さない。
メガフレアと違い、フェイズが終了しないのは大きい。
小型キャラはノードの値を耐久力が超える事が多く、大型キャラは逆にその値を下回る事が多いので焼き加減にムラが出る事も。
ただそれを除いても、キャラクター以外の場のカードを破棄できると言う効果は強力そのもの。しかしそれらのカードは場に1枚しか出ない事も多く、アステロイドベルトの出番を奪い取ることは難しいと思われる。鰐や十凶星などが環境に有る中、イベントホライズンがそれらに対するメタとして働いているからだ。


No.768:『死体繁華街』 したいはんかがい
その名に恥じぬリアニメイトカード。自分の場のキャラを全て幽霊にする。
スリープにすることで呪精3枚を呼び出すか、冥界のキャラ1枚を蘇生できる。
コストが重く下準備は面倒だが、揃ってしまえばボードアドが簡単に取れる。例え術者であるお燐が冥界に有ったとしても、このカードで場に出してしまえば維持コストも掛からないので除去による自壊に強い。
西行妖もぽんぽん出せたり、何かと危ないカード。


コマンドカード

No.769:星に願いを ほしにねがいを
セットされたキャラクターが連結を得るという妙な効果。この効果自体は、潜入作戦や裏表ルートが正規の連結キャラ無しに使えると言った効果である。実際それらのカードは強力ではあるものの使いづらさが目立っていたのでそれらのサポートだろうか。
また、もう1つの効果は決死時にデッキから連結キャラを場に出すと言う効果であるが、耐久1のキャラに付けるだけで簡単に効果が誘発できる。このカードのプレイに干渉して黄泉の舟を打つなり、相手の攻撃を防御しながら黄泉の舟とこのカードを打つなりしてしまえば、紅月の女王チームの様な出しにくい連結持ちも簡単に場に出す事が出来る。
個人的に強いと思っている。


No.770:二つの炎 ふたつのほのお
冥界の連結持ちを、連結を無視して場に出す事が出来る。但し、戦闘力がコストの値と同じになり、二つの炎が破棄されるとキャラ自身が破棄されるデメリット付き。
連結持ちキャラのコストの最大値は5。紅月の女王チーム、黄泉の剣聖チーム、信仰の神風チームの3種類で、女王チームなら5/5先制貫通とスペックとしては悪くないし、この戦術持ちなら寧ろ良い。
別に攻撃しないならしないで、幻想の結界チームなどを出してコントロールに回るという手も有る。
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