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変則ルール覚え書き2「メレー」

何となくまた変則ルールを考えてしまいましたとさ。

以前多人数戦の記事を書いたので、今回は多人数戦における変則ルールです。

かつて思った1つの疑問を簡単に打ち消す形で作ってしまいました。

タイトルのメレーとは、大乱闘を意味する単語"melee"より。

つまり、今回はバトルロイヤル式の多人数戦における変則ルールとなります。

いつか試せたらいいな。
プレイヤーは3~4人が望ましい。

全てのプレイヤーは敵対するものとし、勝利条件は「全ての相手プレイヤーが敗北条件を満たす事」となる。
敗北条件を満たしたプレイヤーはゲームから除外する。

ライフポイントは50点。

これならばライフが多いだけの普通のバトルロイヤル。

変更点はライフと、以下のルールただ1つだけである。例は全て4人戦とする。

攻撃を行う場合、攻撃を行う相手は指定された相手プレイヤーではなく「全ての相手プレイヤー」である。

例:プレイヤーAのくるみが攻撃を行った。全てのプレイヤーは干渉しない事を示した。この時、戦闘の解決でB、C、Dの3人に3点のダメージが与えられる。

これに伴い、変更点を補足する形で追記する。

1・攻撃を行った場合優先権のルールに従い優先権は移行するが、攻撃に対する直接の干渉が条件である行動(防御、反転攻勢など)が行えるのは攻撃に対して自分に優先権が初めて回ってきたタイミングのみである。

例:Aが攻撃を行う。Bが防御を行う。Cがカードをプレイする。Dは何も行わない。Aは何も行わない。
これ以降、防御側プレイヤーC、Dは防御を行う事が出来ない。


2・キャラクターが防御を行った場合、プレイヤー間で個別に戦闘を行ったものとする。

例:Aのくるみが攻撃を行う。Bの小悪魔(9th)が防御を行い、C、Dは何も行わない。このまま干渉の解決に入り、戦闘の解決を行う。

 通常のタイミングにおいて、Aのくるみに4ダメージ、Bの小悪魔に3ダメージ、CとDに3ダメージが与えられる。

例:Aのくるみが攻撃を行う。Bの霧雨魔理沙(1st)が防御を行い、C、Dは何も行わない。このまま干渉の解決に入り、戦闘の解決を行う。

 先制のタイミングにおいて、Aのくるみに4ダメージが与えられ、くるみは決死状態により場を離れる。
 通常のタイミングにおいて、如何なる発生源からもダメージは発生しない。

2-2・複数のキャラクターが防御を行った場合、攻撃キャラクターに与えられた戦闘ダメージはそのタイミングにおけるダメージの値の中で最大の値を与えられたものとする。但し、最大の値ではない戦闘ダメージも正しく与えたものとし、ダメージを与える、受ける事により発生する効果は正しく発生する。

例:Aの八坂神奈子(5th)が攻撃を行う。Bの小悪魔(9th)が防御を行い、Cの黒谷ヤマメ(9th)も防御、Dは何も行わない。このまま干渉の解決に入り、戦闘の解決を行う。

 通常のタイミングにおいて、Aの八坂神奈子に4ダメージ、Bの小悪魔に6ダメージ、Cの黒谷ヤマメに6ダメージ、Dに6ダメージが与えられたものとする。この時、黒谷ヤマメの「即死」の効果が発生し、八坂神奈子を決死状態にする。
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