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変則ルール覚え書き3「シフトタッグマッチ」

先にコマンド編を書けと言われそうですが、書きたくてたまらなかったので書いてしまいました。

タッグマッチなら既にあるだろうにと言われそうですが、今回は他のカードゲームにも良くある形式のタッグマッチをVISIONに落とし込んだ、そんなルールを書いています。

某遊戯王とか某バトスピとかにある、そんなルールですね。

またどこかで試す機会が欲しいなぁ。
2on2で行うタッグマッチ。

以下の物全てをパートナーと共有する。
ライフポイント
50点でゲーム開始。

「あなたの場」にもパートナーはカードを置いて使う事となる。
ノードエリア
あなたがコストを支払う時に、あなたのパートナーが置いたノードも使用出来る。

【勝利条件】
・相手チームのライフポイントが0になる。
・相手チームのプレイヤーのいずれかががデッキからカードをドローしなければいけない時に、ドローする事が出来ない状態にする。


【準備に際しての変更点】
先攻を決めた後、両チームスタンドプレイヤーを1人ずつ選出する。

スタンドプレイヤーとは、直接対戦を行うプレイヤーの事である。
イメージとしては、ポケモンで現在戦っているポケモンの様なもの。
控えのポケモンが攻撃などを行う事が出来ないのと同じように、ターン中の行動は全てその時のスタンドプレイヤーに委ねられ、非スタンドプレイヤーがゲームに触れることは原則として(※)できない。
また、例えばロイヤルフレアの様に「全てのプレイヤーの手札を破棄する様な効果」を解決する際など、非スタンドプレイヤー自身・その手札・その冥界は効果の対象とならない。ロイヤルフレアの場合、非スタンドプレイヤーの手札がその効果を受けることはない。

選出後、全てのプレイヤーは手札を7枚引きゲームを開始する。


【ターンの進行の変更点】
ターン開始時の処理を行う直前に、アクティブチームはスタンドプレイヤーの交代を行う。
これを「シフト」と呼ぶ。

フェイズの既定の効果については、アクティブチームのスタンドプレイヤーだけがその効果を受ける。
ドローフェイズだからと言って、非スタンドプレイヤーはカードのドローは行う事が出来ない。


【共有したオブジェクトの扱い】
パートナーがセットしたノードや、場に出されたカードについては自分がスタンドプレイヤーであるならばそれは自分のカードの様にプレイして良い。また、テキストの「あなた」はスタンドプレイヤーの事を指す。
パートナーのキャラクターで起動効果を起動したり、攻撃を行うのも自由である。

公開領域のオブジェクトが非公開領域に移る場合、それはそのオーナーの領域に移る。
例えば自分がスタンドプレイヤーであり、場のオーナーがパートナーであるキャラクターが破棄されて冥界に置かれる場合、置かれる冥界はパートナーの冥界である。


【干渉について】
干渉はスタンドプレイヤー同士で行う。但し、シフトアシストを行う場合はこの限りではない。

【シフトアシスト】
相手プレイヤーの行動に対し、非スタンドプレイヤーが手札のカードをプレイする事で干渉を行う事が出来る。
1ゲーム中に、1チーム3回まで使用出来る。
シフトアシストが行われた干渉終了時、それらに起因するカード効果の処理が済み次第直ちにシフトアシストを行ったチームはシフトしなければならない。


【オプションルール】
1・パートナーと同じキャラクターカードをデッキに入れる事が出来ない
2・パートナーのデッキに入っているキャラクターカードが術者であるスペルカードをデッキに入れる事が出来ない
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