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3.ターンの流れを覚えよう

このゲームはお互いのプレイヤーが、自分の手番と相手の手番を交互に行いゲームを進めていきます。
手番の事を「ターン」と呼びます。
そのターンを進めているプレイヤーの事をターンプレイヤーと呼びます。

ターンにはその流れを表す「フェイズ」と呼ばれるものが有ります。
1日で言う朝・昼・夜の様なものです。

各フェイズの中で、ターンプレイヤーが行わなければならない事があり、それを「フェイズの既定の効果」と呼びます。
たまにカードのテキストにも書かれている事があるので覚えておいて下さい。

あなたがターンプレイヤーになったつもりで説明して行きましょう。
3-1 ターンの流れ

ターンはこの様な流れで進んでいきます。

アクティブフェイズ

メンテナンスフェイズ

ドローフェイズ

メインフェイズ

ディスカードフェイズ


3-2 アクティブフェイズ
「場のカードを縦向きにするフェイズ」

このフェイズでは場に出ているあなたのカードをアクティブ状態(縦向き)にします。

・アクティブ状態とスリープ状態
場のカードはスリープ状態(横向き)アクティブ状態のいずれかの状態になっています。

アクティブ状態と言うのは未行動の状態で、
スリープ状態は行動済みの状態と考えて頂ければ良いでしょう。

ノードエリアは場ではないので、スリープ状態のノードはアクティブ状態にしません。注意しましょう。


3-3 メンテナンスフェイズ
「維持コストを支払うフェイズ」

このフェイズでは「維持コスト」という効果を持つカードがあなたの場にあるならば、その効果を解決しなければならないフェイズです。
コストを支払わない場合、そのカードは破棄されてしまいます。

とはいえ、特に何も起こらない事が多いフェイズですのでここでは飛ばします。

また後ほど、維持コストと、コストの支払い方については説明します。


3-4 ドローフェイズ
「1ドローするフェイズ」

ターンプレイヤーが1ドローします。


3-5 メインフェイズ
「このゲームの華!!戦闘が起こったり、スペルカードが放たれるフェイズ」

まずはターンプレイヤーがメインフェイズで出来る事をざっと説明しましょう。

・不要な手札をノードにセットする
・キャラクターカードをプレイする
・スペルカード、コマンドカードをプレイする
・攻撃を仕掛ける

それでは順に説明して行きましょう。


・不要な手札をノードにセットする
1ターンに1度だけ、あなたの不要な手札1枚をノードエリアに裏向きのアクティブ状態でセットする事が出来ます。
ノードはあなたがカードを使用する為のコストとして使用します。

セットするノードの表は公開する必要はありません。
また、1度セットすると表を確認する事が出来ません。


・キャラクターカードをプレイする

プレイ」とは、あなたが手札からカードを使用する事です。

以下の手順でカードをプレイして行きます。

1・プレイしたいカードの右上に「Node」と書かれている必要ノードの値以上、あなたのノードエリアにノードが置かれている事を確認しましょう。

2・手札から、プレイしたいカードをプレイエリアに置きましょう。
プレイエリアとは、プレイされたカードが一時的に置かれる場所です。そのプレイが解決されるまではそのカードはプレイエリアに置かれます。

3・必要ノードの隣に「Cost」と書かれているコストの値だけ、あなたのノードからコストを支払います

4・プレイを解決します。プレイエリアに置かれているキャラクターカードをスリープ状態で場に出しましょう

基本的にキャラクターカードは1ターンに1枚だけプレイできます。


・スペルカード、コマンドカードをプレイする

手順は先ほどのキャラクターカードのプレイと同じなのですが、2と3の間にこの手順を挟んで下さい。

 ・複数の効果から1つを選ぶカードならば、その効果を選択して下さい。
 ・目標を指定するカードの場合、目標を指定して下さい。

「目標」とは、カードをプレイした時に決定するターゲットの事で、「目標の○○」と書いてあるカードをプレイする時に指定する必要が有ります。それを指定できないのならばそのカードはプレイできません。


・コストの支払い方
あなたのノードエリアに置かれているノード。ノードもスリープ状態とアクティブ状態が存在します。
コストを支払う場合、あなたはまずどのノードからコストを支払うか決定します。そして、それぞれのノードからコストを支払います。
アクティブ状態のノードならばスリープ状態にし、スリープ状態ならばそのノードは破棄します。
破棄されたノードは、表向きにして冥界に置きます。

例:あなたは3コスト支払う必要があるので、あなたのノード3枚を選択しなければなりません。そこで、アクティブ状態のノード2枚とスリープ状態のノード1枚を選択しました。
そして、アクティブ状態のノード2枚をスリープ状態にし、スリープ状態のノード1枚を破棄して3コストを支払いました。


・攻撃を仕掛ける
これについては長くなるので、次の記事で説明したいと思います。


3-6 ディスカードフェイズ
「手札の枚数調整を行うフェイズ」

このフェイズの開始時に手札が上限枚数以上あるならば、上限枚数になるまで手札を破棄しなければなりません。
上限枚数は7枚。8枚以上あるなら破棄しましょう。


そしてターンは終了です。
次は相手プレイヤーが同じようにターンプレイヤーとなり、5つのフェイズを進めていきます。
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