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エラッタ発表

3月9日付でエラッタが発表されました。

ここ最近環境トップに居たデッキ殆どにメスが入れられる形となりました。
その大半が弱体と言う形に落ち着きましたが、それによってまた別のデッキがのし上がってくるか見物ですねぇ。
今の所、難題系のデッキが影響を受けていないのでそれの動向が気になる所です。

辛い事に私も今まで主力としてきたデッキ(魔界、瀟洒コン、クォーター)が全て影響を受け、新たにデッキを作る必要が出てきました。
いつまでも同じデッキに頼ってはいられませんね…。

環境上位にメスが入れられたエラッタですが、環境上位に無かったデッキでも影響を受けたデッキは多いと思われます。具体的には倫敦人形や黄泉の舟などですね。

これからの環境がどう変動するかが楽しみです。



キャラクターカード

No.472 倫敦人形

改訂前
人形
(自動β)〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て「連結」を持つカード1枚を抜き出し、相手プレイヤーに見せてから手札に加えても良い。その後、デッキをシャッフルする。

改訂後
人形
(自動γ)〔このキャラクター〕がプレイされて場に出たターンの終了時、〔あなたのデッキ〕を全て見て「連結」を持つカード1枚を抜き出し、相手プレイヤーに見せてから手札に加えても良い。その後、デッキをシャッフルする。


効果の誘発までにタイムラグが発生するようになり、この解決タイミングまでに倫敦人形を除去してしまえば、この効果が誘発しなくなった。
同様のサーチカードであるエターナルミークと比較しても非常に強力だった事を考えればエラッタはいつ来てもおかしくなかった。

No.493 秋 静葉

改訂前
(自動α)〔あなた〕のドローフェイズはスキップされる。
(自動β)〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなた〕は2ドローする。このターン、〔あなた〕はあなたの場のキャラクターに攻撃を行わせる事が出来ない。

改訂後
(自動β)〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、次のあなたのターンのドローフェイズをスキップする。
(自動β)〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなた〕は2ドローする。このターン、〔あなた〕はあなたの場のキャラクターに攻撃を行わせる事が出来ない。

自動α効果がβのCIPに変更された。
プレイして場に出たタイミングで誘発するので、これを相手に送りつけてもドローロックする事が出来ず、次の自分ターンでのドロー封じも免れる事は出来ない。
しかし次のターンのドローを除いてもドロー枚数は実質+1枚。ロックギミックは崩壊したものの、自分の場に残して使うのであれば上方修正と言っても良いだろう。神の加護を使いやすくなるというのも大きい。


No.584 騒霊三姉妹チーム

改訂前
必要ノード 3 コスト 1

改訂後
必要ノード 4 コスト 2

NCが両方とも1増加。
このカードが夢殿大祀廟がある時ににデザインされていれば元からNCは4&2以上だったとは思う。
その頃には無かった為に時代に合わせた修正になったとでも言うべきか。
ノードが上昇した事により、裏切りの少女で奪えない。最近では序盤の攻防で重要だったと言える裏切りの少女だが、それの対象を失った事が環境から見た弱体と言えるか強化と言えるか、果たして。

No.522 兎符「因幡の素兎」

改訂前  
〔あなたのデッキの上のカード3枚〕をあなたの場にスリープ状態でセットする。以後、そのカードは以下の効果を持つキャラクター「鰐(GRAZE2、5/2、種族:なし)」として扱う。
「(自動β)〔このキャラクター〕が破棄された場合、このカードの表側の本来の種類によって以下の効果を解決する。
 ・キャラクターカード…〔あなた〕は1ドローする。
 ・スペルカード…〔あなた〕は5ダメージを受ける。
 ・コマンドカード…〔あなたの手札2枚〕を破棄する。」

改訂後  
〔あなたのデッキの上のカード3枚〕をあなたの場にスリープ状態でセットする。以後、そのカードは以下の効果を持つキャラクター「鰐(GRAZE2、4/1、種族:なし)」として扱う。
「(自動β)〔このキャラクター〕が破棄された場合、このカードの表側の本来の種類によって以下の効果を解決する。
 ・キャラクターカード…〔あなた〕は1ドローする。
 ・スペルカード…〔あなた〕は5ダメージを受ける。
 ・コマンドカード…〔あなたの手札2枚〕を破棄する。」

鰐の戦闘力が-1/-1され、ダメージさえ入れば吹っ飛ぶ辺りが耐久性はリトルバグレベルと化した単純な下方修正。
カードが出た頃から強かったがここにきて遂に修正が入った。
鰐の攻撃だけでは決着に5撃ではなく7撃必要となった事はかなり大きいと思われる。


No.591 釣瓶「ウェルディストラクター」

改訂前 【世界呪符】
(自動α)〔このカード〕は自分のターンの間、他のカードの効果の対象にならない。
(自動γ)あなたのターン開始時に、〔あなたのデッキの上のカード1枚〕を裏向きにして〔このカード〕にセットする。
(自動γ)あなたの場に「キスメ」がいる場合、相手プレイヤーのターン開始時に、〔あなたのデッキの上のカード1枚〕を裏向きにして〔このカード〕にセットする。
(自分ターン)S:〔このカード〕を破棄する。その後、目標の〔相手プレイヤー1人」〕にXダメージを与える。Xはこのカードにセットされていたカードの枚数の2倍に等しい。

改訂後 【世界呪符】 維持コスト(1)
(自動α)〔このカード〕は自分のターンの間、他のカードの効果の対象にならない。
(自動γ)あなたのターン開始時に、〔あなたのデッキの上のカード1枚〕を裏向きにして〔このカード〕にセットする。
(自動γ)あなたの場に「キスメ」がいる場合、相手プレイヤーのターン開始時に、〔あなたのデッキの上のカード1枚〕を裏向きにして〔このカード〕にセットする。
(自分ターン)S:〔このカード〕を破棄する。その後、目標の〔相手プレイヤー1人」〕にXダメージを与える。Xはこのカードにセットされていたカードの枚数の2倍に等しい。

維持コストが追加された。
相手に貼られた場合、キスメを除去すれば早々にチャージ分を打たれる事になるだろう。寧ろそれを誘ってしまえ。
かなり妥当な調整じゃなかろうか。


No.657 天竜「雨の源泉」

改訂前
必要ノード 5 コスト 1

改訂後
必要ノード 5 コスト 3

コストが+2された。
守矢神社3枚と言う余分スペースを入れつつも1コストだったこのカード。
3コストになった為に他の連結カードから見てもおとなしくなった印象がある。
このカード、コストが上がった事により弱体と見るか強化と見るかは人による。
源泉を使うデッキは基本的に加速する事が少なかった。すると、素材自体を直接冥界に落とす機会は殆ど無かった為に素材は基本的に引くかノードに落とすかになる。
コストが上がった事により、プレイによってノードに埋まった風祝と守矢神社がコストから同時に落とせるようになったので、これを弱体化と見るかは人それぞれだろう。

No.835 惑視「離円花冠(カローラヴィジョン)」

改訂前
必要ノード 1 コスト 0
 〔あなたの場のキャラクター1枚〕を選んで相手の場に移す。その後、相手プレイヤーは〔自分の場のキャラクター1枚〕を選んで(そのプレイヤーの)相手プレイヤーの場に移す。但し、この効果で移ったキャラクターを対象にする事はできない。


改訂後
必要ノード 3 コスト 2
 全てのプレイヤーは〔自分の場のキャラクター1枚〕を選ぶ。その後、選んだキャラクターを(そのプレイヤーの)相手プレイヤーの場に移す。但し、何れかのプレイヤーが選ぶ事が出来ない場合、この効果は無効となる。


エラッタ筆頭。カードゲームの禁忌とも言えるドローロックを簡単に出来るようにしたカードである。
コストの上昇、キャラクター選択タイミングが同時に変更、またいずれかのプレイヤーが送れない場合は解決失敗となった。
採用率ががた落ちするであろう物凄い弱体化。しかし挙動が多少変わったものの行っている事は変わらない。この挙動でも問題ないデメリットキャラクター送付デッキが生まれるようならまた使用される事があるのかもしれない。
流石にM.I.Wもこれに懲りてデメリットキャラクターを簡単に作らなくはなるだろうが…。


コマンドカード

No.078 & PR.069 黄泉の舟

改訂前
必要ノード 1 コスト 0

改訂後
必要ノード 3 コスト 1

2回目のエラッタ。N+2 C+1という結果に。
VISIONが元々冥界利用に厳しいスタンスなのはかつて幻視でも言われていた事で、リザレクションの効果テキストにもそれが伺えた。
弾数を重ねていく事に冥界利用がぼちぼち増えていくにつれ、1度のエラッタでは制御できないほどに強くなってしまった。小悪魔などの存在もそれを後押ししていた。
それを考えると仕方なかったのかと思う所はある。


No.636 死霊の復活

改訂前  
以下の効果から1つを選んで解決する。
 1.〔あなたの冥界にある「種族:幽霊」を持つキャラクターカード1枚〕をあなたの場にスリープ状態で出す。
 2.ターン終了時まで、〔あなたの冥界にあるキャラクターカード〕をデッキに戻した場合、〔あなたのデッキの上のカードX枚〕をあなたの場にスリープ状態で出しても良い。以後、そのカードはキャラクター「死霊(GRAZE1、3/1、種族:幽霊)」として扱う。Xはデッキに戻したキャラクターカードの枚数に等しい。

改訂後  
以下の効果から1つを選んで解決する。
 1.〔あなた〕は1支払う。その後、目標の〔あなたの冥界にある「種族:幽霊」を持つキャラクターカード1枚〕をあなたの場にスリープ状態で出す。
 2.ターン終了時まで、〔あなたの冥界にあるキャラクターカード〕をデッキに戻した場合、〔あなたのデッキの上のカードX枚〕をあなたの場にスリープ状態で出しても良い。以後、そのカードはキャラクター「死霊(GRAZE1、3/1、種族:幽霊)」として扱う。Xはデッキに戻したキャラクターカードの枚数に等しい。

冥界の幽霊をリアニメイトする効果に、目標の指定と追加の1コストを要求するようになった。
目標を指定するようになったため、コストから西行妖を落として場に出すというプレイングが不可能となった為に1クッション置く必要が出てきた。最速で出すのは少し難しくなっただろう。
また、無縁塚などでの対策も容易になった。幽霊6枚落ちで5枚除外したからと言って残りが出てくるような事は無くなったのである。


No.971 マナの還元

改訂前  
目標の〔あなたの場の表向きのキャラクター1枚〕を破棄する。その後、〔あなたのデッキの上のカードX枚〕をスリープ状態でノードに加える。Xはこの効果で破棄したカードのコストに等しい。

改訂後  目標の〔あなたの場の表向きのキャラクター1枚〕を破棄する。その後、〔あなたのデッキの上のカードX枚〕をスリープ状態でノードに加える。Xはこの効果で破棄したカードのコストの半分(端数切り上げ)に等しい。

出て2カ月弱で前科2犯。
還元能力が落ち、コストの半分となった。
濃縮還元100%オレンジとか言ってられなくなりました。
現環境での有用加速ギミックである小悪魔還元も、その加速が半減した為に仕様が難しくなった。
マナチャージャーの大半がリリカで落とされる現環境。かつ魔障が流行っている中では有効な戦略が最速で轢き殺す事。そう言われている地域もあったと聞くが、黄泉舟の弱体も相まって別の戦術を立てる事が必要となったのだろうか。


No.976 因縁の魔障


改訂前
【装備/場】 抵抗(2)
(自動α)〔全てのプレイヤー〕はカードの効果によって冥界のカードの有無と枚数を参照する事が出来ない。
(常時):〔あなたの冥界の下のカード4枚〕をゲームから除外する。その後、〔あなた〕は1ドローする。

改訂後
【装備/場】 抵抗(2)
(自動α)〔全てのプレイヤー〕はカードの効果によって冥界のカードの有無と枚数を参照する事が出来ない。
(常時)2S:〔あなたの冥界の下のカード4枚〕をゲームから除外する。その後、〔あなた〕は1ドローする。

ドロー加速としてかなり強力な効果を持っており、魔障倶楽部の中核ともいえたキーカード。
ドロー効果のコストに2コストが追加された。
ノードに置くカードとコスト面から考えても、3枚ドロー出来れば元は取れるレベルだろうか。
採用率は下がると考えられるので、冥界参照を行いたい人には吉報。
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