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Dark Night Illusion カードレビュー

届くのは明日の夜になりそうです(´・ω・`)仕方ないね

まずはラストスペルのルール確認から。

10.30ラストスペル
10.30.1ラストスペルは特殊効果である。
10.30.2ラストスペルの本来のテキストは以下の通りである。
10.30.2.a(自動β)あなたの場にこのカードの術者がいる場合、コマンドカードのタイミングでプレイしても良い。但し、そうした場合、術者によって必要ノードとコストを無視する事は出来ない。

ポイントは3点。
・通常のスペルと同様にプレイできる
・コマンドタイミングでプレイする場合、術者の存在とスペルのNCを要求する
・通常のスペルタイミングでプレイするのであれば勿論NC軽減が可能である

また、【】付き特殊効果なのでうろ金でサイドからプレイなどはできないです。

さて、当てにならないカード考察です。



No.1001:隠蟲『永夜蟄居』
NODE(6)/COST(3) 術者:リグル・ナイトバグ

【ラストスペル】
目標の〔キャラクター1枚〕を裏向きにする。そのキャラクターは以後、以下の効果を持つキャラクター「冬眠蟲(0/1、GRAZE0、種族:なし)」として扱う。
「(自動γ)あなたのターン開始時に〔あなた〕は①支払う。この効果は重複しない。」

11弾チルノをスペル化した様なカード。チルノと違う点は効果が永続という点と、コントローラーに1コストの支払いを強いる事が出来る点。
リグル自体がプレイコスト自体非常に軽いのでウィニーにリグルを入れるようであれば除去としては悪くない。だが、リグルがウィニーに入らない上に7弾でもない限り場持ちが悪いので取り回しは微妙か。
打てれば打てたでコスト強要効果で序盤の流れは抑えられる。
決死を経ない事を考えると良いんだけど…。


No.1002:未来『高天原』
NODE(6)/COST(2) 術者:上白沢 慧音

【ラストスペル】 【世界呪符】
(自動α)〔あなたの場の神を持つキャラクター全て〕は「戦闘修正:+1/+1」を得る。
(自動γ)あなたがダメージを受けた場合、〔あなたのデッキの上のカードX枚〕を見て、神を持つキャラクターカード一枚を抜き出し、あなたの場にアクティブ状態で出しても良い。その後、デッキをシャッフルする。Xはあなたが受けたダメージの値に等しい。

神の全体パンプに加え、被ダメージ分のデッキトップから神を1枚アクティブイン出来る世界呪符。
ダメージ手段は問わないので、絢爛の様な自分が継続的にダメージを受ける様なカードを使用するのであればバンバンデッキを見る事が出来る。ただ見るだけではなくシャッフルが入るので、連続して使えないという心配もない。
495年の波紋という手段もあるがそれはちょっと危ないか。
1弾慧音→高天原→新幻想史の流れで3ドロー+9ダメージ+1ノード+9枚チェック
とやろうと思えば3ターン目に出来たりする。


No.1003:神霊『夢想封印 瞬』
NODE(3)/COST(3) 術者:博麗 霊夢

【ラストスペル】 【呪符】 先制
(自動α)〔このキャラクター〕はスペルカードとコマンドカードの効果の目標にならない。
(自動α)〔相手プレイヤー〕は〔このキャラクター〕の攻撃を、「先制」をもたないキャラクターに防御させることは出来ない。
(自動γ)〔このキャラクター〕は「先制」を持たないキャラクターの攻撃を防御する場合、スリープ状態にならない。

+4/±0

キャラクター以外のアンタッチャブル:ターゲット、更に先制を持たないキャラクター相手に破格の強さを与える呪符。神奈子が多い中装備でないというのは大きい。
最近の環境で先制持ちは多くない為、セットさえできれば戦闘は怖くない。
しかしカタディで対策出来るという大きな弱点がある。また、キャラクター効果には無力なのでセットしたら暴かれた陰謀でも少女密室でも何でもいいから必死で守り切れ。


No.1004:境界『永夜四重結界』
NODE(5)/COST(3) 術者:八雲 紫

【ラストスペル】 【世界呪符】 維持コスト(3)
(自動α)〔全ての相手キャラクター〕の攻撃力は常に0になる。

見たら速攻で潰せ系No.1かしら。
下手なビートダウン系デッキはこれ1枚場に出れば詰む。常に0なので、戦闘修正を幾ら弄ろうが関係ない。即死だって知った事か。
維持コスト自体は最高ランクの3なので見たら速攻で術者を除去したい。ラストスペルと言う事もあり、術者の除去が一番有効だろう。


No.1005:幻葬『夜霧の幻影殺人鬼』
NODE(4)/COST(3) 術者:十六夜 咲夜

【ラストスペル】
〔全ての相手キャラクター〕をスリープ状態にする。その後、〔相手プレイヤー〕にXダメージを与える。Xはこの効果でスリープ状態にしたキャラクターの枚数に等しい。

咲夜を使用しているようなら、離剣の見よりは相性がいいはず。目標を取っていないので目標喪失の心配もない。
瀟洒コンならばこれ1枚で場合によっては場が完成するレベルなので採用を考えても良いレベル。
パペットリッターから寝かすのも使いようによっては大ダメージコンボになりえるか?。


No.1006:紅魔『スカーレットデビル』
NODE(6)/COST(4) 術者:レミリア・スカーレット

【ラストスペル】
13ダメージを〔あなたの任意のキャラクター〕に割り振る。

神秘の人形に13点振ってしまいたい所である。


No.1007:『永夜返し -夜明け-』
NODE(6)/COST(3) 術者:蓬莱山 輝夜

【ラストスペル】
〔あなた〕は2ドローする。その後、〔このカード〕をゲームから除外し、この干渉終了時に現在のターンを終了する。

人形の森の基準でドローフェイズのスキップを2コストとして考えると、取引の1コストも含めお得コストでえげつない事が出来る。術者がいる事前提のカードだがその効果はチート級。
しかし難題自体がスペースがきついデッキの為、デッキに入る枚数自体はさほど多くないと考えるが果たして。


No.1008:魔砲『ファイナルマスタースパーク』
NODE(6)/COST(4) 術者:霧雨 魔理沙

【ラストスペル】 抵抗(3)
〔3枚以上のあなたの手札全て〕を破棄する。その後、〔相手プレイヤーの場のカード全て〕を破棄する。

単純かつ明快かつ豪快に。通常のスペルカードとして使用してもその威力はかなりのもの。直接破棄というのも大きいが、問題は手札コストの要求量。
どこから3枚賄えば良いのか・・・。それさえクリアすれば凶悪カード。


No.1011:夜雀『真夜中のコーラスマスター』
NODE(6)/COST(3) 術者:ミスティア・ローレライ

【ラストスペル】 
〔あなたのデッキ〕を全て見て、必要ノードがX以下の、妖怪を持つキャラクターカード1枚を抜き出し、あなたの場にアクティブ状態で出しても良い。Xはあなたのノードの枚数に等しい。その後、デッキをシャッフルする。
(自動β)〔このカード〕を相手キャラクターの攻撃に対する直接の干渉でプレイした場合、このカードの効果で場に出るキャラクターにその攻撃を防御させる事を選択出来る。

妖怪に限るが術者込み通常スペルタイミングでノーコストアクティブインが出来る可能性があるカード。現在妖怪持ちの最高ノードは9。幽香もそれに含まれている為、9ノード有るなら死を覚悟しろと言っている様なもの。
直接干渉で反転攻勢の様な事も出来るが、術者を据える必要が有る事を考えれば活躍する機会は少なそうだ。


No.1012:魔操『リターンイナニメトネス』
NODE(4)/COST(2) 術者:アリス・マーガトロイド 

【ラストスペル】 
目標の〔「人形」を持つキャラクター1枚〕を破棄する。その後、〔相手プレイヤー1人と、相手キャラクター全て〕にXダメージを与える。Xはこの効果で破棄したキャラクターの耐久力に等しい。

そこの人形さんどーん。
原作的に下位のアーティフルと違い、相手のキャラクターでも目標に取れる。しかし人形のスペック自体は基本的に低いので、精神の海を貼って最低2点ダメージの保障を付けながら大爆発させてやればいい。
キャラの耐久力が場のキャラの枚数を超える事が基本のこのゲーム。相手の場は簡単に壊滅する。


No.1013:魔砲『ファイナルスパーク』
NODE(5)/COST(3) 術者:霧雨 魔理沙 

【ラストスペル】 
〔あなたの手札1枚〕を破棄する。その後、〔キャラクター以外の場のカード全て〕を破棄する。

ゲリラ台風の破棄バージョン。但し、コスト&手札コストも+1されており多少重い感が否めない。
術者が魔理沙と、優良キャラクターなのでそこを考慮すれば及第点か。


No.1014:人鬼『未来永劫斬』
NODE(4)/COST(4) 術者:魂魄 妖夢 

【ラストスペル】 
〔相手プレイヤー〕は自分の場のキャラクターを2つのグループに分け、〔あなた〕はそのグループの何れかを選ぶ。その後、〔あなたが選んだグループに含まれているキャラクター全て〕を決死状態にする。

関口・三宅「今夜の決死状態は、どっち!?」
といった感じでどっちの決死ショーを行うカード。相手がグループ分けするので、大抵の選択は質を取るか量を取るかになるのではなかろうか。
両方良い具合に分けられた時が一番困る訳で、かなり扱いに迷うカードだと思う。


No.1015:死蝶『花胥の永眠』
NODE(6)/COST(4) 術者:西行寺 幽々子 

【ラストスペル】 【世界呪符】
(自動β)〔このカード〕がプレイされて場に出た場合、目標の〔キャラクター1枚〕をこのカードにセットする。

世界呪符である故に連打は出来ないが、決死&破棄を経ない、冥界に動かない、封じられた妖怪と違い相手の場に戻る心配もない為に単体除去能力としては優秀。
術者を据えてプレイするギャストリドリームの感覚でプレイすれば上位互換そのもの。幽々子自体が6ノードで現環境では辛くもあるが、そのパワーから幽々コンの復権も考えれなくはない1枚。


No.1016:月眼『月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)』
NODE(4)/COST(3) 術者:鈴仙・優曇華院・イナバ

【ラストスペル】
〔相手プレイヤーのデッキの上のカード10枚〕を見て、キャラクターカード1枚を抜き出してあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。その後、相手プレイヤーのデッキをシャッフルする。
(自動β)〔このカード〕を相手キャラクターの攻撃に対する直接の干渉でプレイした場合、このカードの効果で場に出るキャラクターにその攻撃を防御させる事を選択出来る。
(自動β)〔このカード〕が相手プレイヤーのカードの効果によってデッキ、または手札から破棄された場合、目標の〔相手キャラクター〕をあなたの場に移しても良い。

5弾うどんげを据えれば超ぶっ壊れカードの予感。
相手のデッキの2割、実質スタート43枚で考えると2割5分程度を確認でき、それだけ見れば大抵の場合キャラクターが入っているものでそれをノーコストでアクティブイン。相手のデッキに依るが3コスト払ってもお釣りがくるレベルに思えなくもない。
「見る」なので公開がトリガーのブラスト系とも違うのもポイント。


No.1017:『インペリシャブルシューティング』
NODE(6)/COST(4) 術者:藤原 妹紅

【ラストスペル】 【世界呪符】
(自動γ)あなたが戦闘ダメージを受けた場合、〔相手プレイヤーのデッキの上のカードX枚〕を破棄する。Xはあなたが受けたダメージに等しい。
(自分ターン)①(S):〔あなたの冥界にあるスペルカード1枚〕をデッキの下に戻す。その後、〔相手プレイヤーのデッキの上のカード4枚まで〕を破棄する。

自分が受けた戦闘ダメージ分相手のデッキを破棄する。また、冥界のスペル1枚をデッキボトムに戻せば4枚破棄できる。
ライフ25点、デッキ43枚からスタートすると先に無くなるのは大抵ライフ。他のデッキ破棄カードのサポートは必須になるが幸い術者がデッキを焼くことと死なない事に特化している。必要なのは後押し。
デッキボトムにカードを置く事から何か出来ないかとデータベースを漁ってみたが、特に何も出来そうにはない。


No.1018:『永夜返し -世明け-』
NODE(6)/COST(4) 術者:蓬莱山 輝夜

【相手ターン1枚制限】 【ラストスペル】 抵抗(3)
このゲームの間、あなたの「永夜返し -世明け-」のテキストは以下に変更される。その後、〔このカード〕をゲームから除外する。
「【世界呪符】
(自動γ)あなたのターン開始時に、あなたの冥界に術者が「蓬莱山 輝夜」であり、それぞれ異なる名称の装備カードが5枚以上ある場合、〔あなた〕は勝利する。」

幻視の系譜的なカード。しかしこちらは特殊勝利。
輝夜が術者である装備を5種類冥界に落とし、かつ世明けを2回プレイする事を要求される。最後に、そのまま世明け(自分のターン)を迎える。
相手ターン制限と言うのもあり、基本的にコストは踏み倒せない。コストを無視したいのであれば、テリブルスーヴニールでプレイ条件を無視してしまえば良い。
冥界に5種類装備を落とすには五つの難題で引っ張ったカードを他のカードで難題を割って叩き落とすなりするのが一番早いだろうか。それとも、祟り神の薫陶でミステリウムを捨てて3ドローから香霖堂なり裏取引なりするのが早いのだろうか。
ところで、1度プレイした状態で、壱符魔理沙とかで名称変えるとどうなるんだろうか。


No.1009:幻視の夜
NODE(5)/COST(0)

〔全てのプレイヤー〕は自分のデッキを全て見て、「ラストスペル」を持つスペルカード1枚を抜き出し、公開しから手札に加えても良い。その後、全てのプレイヤーはデッキをシャッフルする。

ラストスペルサーチ。魔法研究と違い即座に手札に加えれるのだが、相手も対象となっており使いづらさが目立つ。新弾頒布直後の大会で使うにはやや厳しいだろう。


No.1010:伝説の夢の国
NODE(4)/COST(2)
目標の〔あなたの冥界にある「ラストスペル」を持つスペルカード1枚〕をゲームから除外する。その後、〔あなたの冥界にある、名称にAを含むキャラクターカード1枚〕をあなたの場にスリープ状態で出しても良い。Aはこの効果で除外したスペルカードの術者に等しい。

ラストスペルを冥界から除外することで、その術者をリアニメイト。
スペルカードが序盤に落ちることは考えづらいので、中盤から終盤にかけての一押しでプレイするカードだろうか。
この方法で場に出すことに意義があるカード・・・。ううむ。


No.1019:ゲルセミウム・エレガンス
NODE(2)/COST(0)

目標の〔冥界にあるスペルカード1枚〕をゲームから除外する。その後、〔場の名称にAを含むキャラクター1枚〕を決死状態にする。Aはこの効果で除外したスペルカードの術者に等しい。

条件が少し難しいノーコストコマンド除去。
現状刺さるであろうデッキは難題とぐるコン辺りだろうか。
変装を組み合わせることで大抵のキャラクターがノーコストで除去できるので、使い方次第では対応も色々できるカード。キャラがいなくてもスペル除外だけは出来るが、間違って自分のキャラのみが術者であるスペルを除外してしまわない様に。

No.1020:地上の密室
NODE(2)/COST(1)

【装備/場】
(自動α)〔除外されているカード全て〕は他の何れの領域にも移動させる事が出来ない。
(自動γ)「ラストスペル」を持つスペルカードがプレイされた場合、〔このカード〕を破棄する。その後、〔あなた〕は2ドローする。

除外カードの再利用を封じるカード。タイムパラドックスの解決待ちカードも、プレイエリアに移動させる事が出来ない為にその効果を封じる事が出来る。これが重要。
もう1つの効果でラストスペルプレイ時に2ドロー出来る。相手がラストスペルを使う事を読んで貼っても良いし、自分がラストスペルをプレイして手札の損失を減らしつつ戦っても良い。プレイされた場合である為、ファマスのプレイ直後に自動効果が割り込んで手札コストにもできる。
思念の看破とは違いプレイを無効にできないことと、強制誘発であることは注意。
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